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思うこと
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My impression
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2011 |
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| 10/13 |
神の愛が…… 数日来、心中に湧く想いがある。 苦悩も悲しみも、そのままを身に受けよ。 |
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2010 |
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10/20 |
熊 このところ全国のあちこちで熊が市街地に現れており、今日、河口湖の、私の住む至近でも目撃された。 野生の動物が人間と遭遇する機会が増えているのは、ある種の統合へのシグナルのようにも感じられる。 じっとオルフォイスの一言を待っていたライオンたち。 金星にもライオンのような動物はいるが (金星の次元でということだろう)、みな従順であると伝え知る。 そして、多重世界をいかに感受するか……。 獣肉も、もう、いい加減におやめなさい。 |
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10/6 |
衣食住 生活に必需の衣食住のうち、十分に常識的な範囲で考えても、「衣」「食」は自力で、お金をかけずに、現行の法律を犯さずに実現することは可能だが、「住」は叶わない。買うのも、借りるのも、お金がなければ成立しない。持つ者も持たざる者もお金が必要。 エネルギーも「住」の一環として巧妙に組み込まれ、お金の流れを維持してきた。例えば、電気──何やかやと消費者に費用負担させる利権を電力会社に認めた。電線を引くだけで、毎月定額を徴収され、望まぬ、不要の仕組みに対しても問答無用とばかりに費用負担させられる。それも巡り巡って国庫収益となる。 法に基づき個人を特定するという名目で、生きているだけで税金を徴収できる仕組み。そして、住居を特定することが必須条件。そのためには労働を義務づけ、よりよき労働のためという名目で教育を受けさせる。ときとして、学際の場で金儲けの手法を教える。そのような教えを可能な限り多くの者が理解できるように作った仕組みが義務教育だったというのか。必ずしもそうばかりとも言えないにしても、相当に色濃い。 徴税と義務を巧みに組み込んだワンセットの金品*徴収システム、そしてそれを法治国家の名のもとに不動たらしめる憲法。(*「金」とはお金、「品」とは差し押さえ) 人々が生存し、「住」制度をもとにその生存証明を根拠として徴税し、その資金によって犯罪を支援できる仕組み。その仕組みを基盤とする現国家──宇宙の法則に照らせば、そのような国家体制が存続できる理由などあろうはずもない。 さて、「住」のみと述べたが、それは狭義であって、厳密には土地制度に関わらないものはないので、「食」すなわち農の野菜栽培も、植物を原料とし、加工の場を必要とする「衣」も、すべてお金がかかるようになっている。世界的に見れば、持たざる者が自給のための食の生産もできない場合もある。 土地所有制度の撤廃は必至。それに関わる税制、場合によっては、徴税システム全体の次元変換を実行すべ時が来ているだろう。もちろん、すべての利害得失は消滅・解消し、原点に立つ。 |