ケムトレイル・資料室
Chemtrail Reference Room
Orb (3)
菜園でのオーブ
The Orbs over the Farm
2009.12.14 UP
ここに掲載する写真は私が耕作する畑でのスナップです。振り返ってみると、これは8月の
冨士浅間神社の火祭り
、この記事の日の前日である
富士山本宮浅間大社
に続く、ある流れの中にあったもののように思われます。
今回は、最初からオーブを撮ることを意図して撮影に臨みました。そこには「交信」という意識もありました。
写真の配列は撮影順であり、各画像でオーブが確認できますが、夜間撮影で、露出不十分のため画面が暗めのものが多い点をご了承ください。
各サムネイル画像をクリックすると大きめの画像がご覧いただけますが、オーブを見やすくするため、明度、コントラスト、レベル補正の画像処理を施してあります。
各画像には無修正のオリジナル画像
(1点2〜3MB)
がリンクされており、「
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」をクリックすると別ウィンドウで見ることができます。
オリジナル画像には撮影情報も含まれています。ただし、一部、トリミングやモザイク処理したため撮影情報の消えたファイルもあります。
オリジナル画像は全般的に暗めです。
畑について──
春から耕作を始め、無農薬で作物を栽培しています。肥料は最もポピュラーな菜種かすを主体にして、自然物由来のもので構成しています
。畜産・水産系のバイオマス資材も多く存在しているようですが、現在のところまったく導入していません。
土が自然に呼吸できるよう、ビニールマルチは行わず、雑草は生えたままです (右画像参照。育成中のブロッコリー。掲載写真
シーン
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の約2カ月前)。野菜の日照確保のため、近辺の草をトリミングすることはありますが、根こそぎにはしないようにしています。
農事そのものの営みによって土、水、大気を浄化することは、どの瞬間にもテーマとなっており、それは完璧に可能なことだと認識しています。そうすると、既存農法の大半は導入できないことになります。しかし、そのほうが明らかに豊かに作物を得られるようです (ここで詳細に言い及ぶことはできませんが)。
流れを説明するためのビデオを作成してありますので、ご参考までにご覧いただければと思います。今回掲載の写真はこのビデオで使用したものです。
『菜園でのオーブ』ビデオ版
矢部完
Mamoru Yabe
'09年9月27日
(
20:52-21:12
)
シーン
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畑地A
晴れた、穏やかな夜である。写真2の後に畑に入り、リラックスし、静かに集中した。そして、撮ってくれるよう、撮影者に合図を出した。
多数のオーブが写り込んでくれるというイメージは最初からあり、またその瞬間にも直感したが、あとで3〜4の映像を確認して、改めてこの日の意味を確認できたように感じた。
撮影の間、自然、生物たち、宇宙創造主、そして、会いにきてくれている無数の存在たちへの感謝と敬愛の想いが流れ、涙のようにこみ上げるあたたかい、歓びの情念に満たされるのを感じた。しかし、それはこの日に限ったことではなく、畑作業を終えた最後に感謝を述べるとき、いつも感じるものでもある。
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(4の部分拡大)
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畑地B
へ移動する途中(月の見える西南西方向)
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畑地B
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再び畑地A
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記事構成:矢部完
撮影:矢部道子 コンパクト型デジタルカメラ/全自動モード/山梨県富士五湖北部の農地
ほこりと月による擬似オーブ
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と同じ地点
同日、一眼レフ・デジタルカメラによる撮影。ストロボ発光で目の前がキラキラ光ることに気付き、そのあたりに焦点を固定し、半月の月を撮ったもの。月も丸く写り、ほこりもボケ具合でオーブのように見える。
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撮影:矢部完
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